折り鶴再生製品

島平和記念公園内にある「原爆の子の像」には

毎年世界中から平和への祈りが込められた千羽鶴が1000万羽、

重さにして10トンにもなる折り鶴が贈られます。

 

2011年、広島市のイニシアティブにより

折り鶴に込められた平和への思いを昇華する取り組みがはじまりました。

それまで倉庫に保管されていた折り鶴が

再生され、新たに生まれ変わることができるようになったのです。

 

カミーノでは、グループ会社の日誠産業とともに

長年培った難処理古紙の技術を活かし、

折り鶴に再び命を吹き込み、

広島から日本中、世界中へと平和を発信し

未来へ継承していく事が出来ると確信するに至りました。

 

そして現在、折り鶴は紙製品をはじめ、レーヨンとしても再生され

企業のユニフォームやTシャツなどとしても蘇っています。


これからも、広島市の折り鶴の昇華の取り組みに

微力ながら協力させて頂きたいと考えています。

 

 

 

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